【工房移転のご案内】2024年7月下旬予定

いつもお〜がにっく屋をご利用いただき、誠にありがとうございます。
4月の営業再開から、たくさんのご注文をいただきました。
応援のメッセージも嬉しく読ませていただいております。

表題にありますように、パン工房を移転することにいたしました。
移転先は「兵庫県芦屋市」です。
移転にともない、2024年8月5日から、8月20日まで休業させていただきます。

※状況によって、休業時期が前後する可能性があります。あらかじめご了承下さい。

なお、商品の発送元住所及び電話番号が変わる以外、ご注文方法やパンの内容などに変更ありません。

移転の理由につきまして

最も大きな理由として現状、スタッフRが自宅のある兵庫県から長野県に通勤してお店を運営している状況がございます。これが商品のお届けに長い時間がかかってしまう原因となっております。

それ以外にも、より美味しく安全なパンの研究、色々なパンの詰め合わせやギフトセット、厳選した冷えとりグッツの販売など、あたらしい試みに取り組みたい思いがありながら、それができないこと。

また、一定金額(1万円以上を検討中)をご購入いただいた方への送料無料サービスも検討しておりますが、注文数が増えることが予想され、こちらも現在の運営状況では対応が難しく、サービスを開始できず保留としていることなどがございます。

そして最後に個人的な理由で恐縮ですが、私自身のライフワークバランスも大切にしたい。との思いがございます。
私は兵庫で10年ほど福祉関係のお仕事に関わっています。それは私のなかで、お〜がにっく屋の運営に引けを取らないくらい大切なことでもあります。
「この2つをバランスよく組み合わせて暮らせたら」様々な選択肢を検討するなか、徐々にそう考えるようになりました。
それは「工房を兵庫へ移転する」ということを、現実的に考えはじめるきっかけでもありました。

移転を考える上で「場所」の問題を避けては通れません。調べてみても条件に合う物件は無く、難航するだろうと思いながら、問い合わせだけしておきました。
すると程なく連絡があり「実は…」と、びっくりすような場所・条件の物件を紹介されました。
「ここで新たなお〜がにっく屋をやれという事なのか」と考えてしまうような出来事で、目に見えない力の後押しを感じました。
とはいえ、現実的な確認も必要ですので、後日現場で詳しく説明を受け、納得の上で決めました。(前の契約者さんが自然素材のお菓子屋さんだったことにも縁を感じました)

長野県はお〜がにっく屋が初めて出店した地であり、私が青春時代を過ごした場所でもあります。
未練もあり、正直な思いとしては今だに迷いもあります。
しかし様々な選択肢を模索するなかで、移転を決断するに至りました。

正確な日程や住所など、また改めてご案内させていただきます。
それでは今後とも、お〜がにっく屋をよろしくお願いいたします。

お〜がにっく屋
カンクローことスタッフRこと鈴木塁

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